よくある質問

FAQ

よくある質問

外国人技能実習生を会社に受け入れるには、どうしたら良いのですか?


先ずは受入を希望される企業様と受入に伴うヒアリングを行います。
ヒアリング内容
1 企業様の業務内容(実習実施予定の作業内容)の確認
2 技能実習制度の説明
3 業務内容を元に適切な技能実習生を受入が可能かの判断、決定
4 受入に要する費用等の説明
5 受入人数、受入時期の確認(雇用保険者数確認等)
6 企業様からの面接に参加される実習生へのリクエスト聴収
7 面接日の決定(渡航スケジュールの打合せ)
その後、面接→書類申請・審査を経てビザ発行→入国→教育→実習スタートとなります。 弊社では配属後も定期的に訪問、監査を行いサポートいたします。




面接はどなたか同行してくれますか?


当組合職員が同行させていただきます。




受入れまでに会社側が準備するものはありますか?


弊社にて必要な書類一式、準備をサポートいたします。
・技能実習生受入れ申込書
・法人登記簿謄本(原本)
・決算報告書 (貸借対照表、損益計算書)
 (個人事業主の方は確定申告書・住民票)
・常時従業員人数を証明するもの  (パートは含まず)
(労働保険概算書・確定保険料申告書の写し、労働保険料算
 定基礎賃金等の報告、事業所別被保険者台帳照会等)
・農家の場合は「営農証明書」
・会社案内・パンフレット、工場(外観)写真など
・実習実施施設見取図
・写真(外観、看板含む外観、詰所、休憩所、食堂等)
・会社カレンダー
(年間労働時間数/休み時間数が分かるもの)
・生産工程説明表(設備・製品写真付)
・設備一覧表(名称・台数・用途)
実習責任者、技能実習指導員,生活指導員(職務経験5年以上)
・宿泊施設見取図    (居室 1人当り 4.5㎡以上)
・写真(外観、リビング、寝室、台所等)
・実習実施機関概要書    (書式10-19、10-19-2)
「現在受入れている技能実習生名簿」 (書式10-22)
 (監理団体名・人数)  
・監理団体変更理由書 (監理団体変更の場合)





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