業務内容

中小企業地域振興事業協同組合では、外国人技能実習制度・研修制度の適正かつ円滑な推進に寄与することを目的として事業を行っています。

日本語教育など、

独自の事業を展開

2018年10月からスタート

薩摩川内市東郷町 旧山田小学校跡地を、研修施設に利活用し、今後地元の発展と、国際貢献に寄与します。

実習実施企業の経営の国際化や社内の活性化に貢献します。

国際貢献・技能支援によるアジアビジネス拡大

外国人技能実習生は、日本の技術、技能を学ぶだけでなく、日本の文化や日本語を学んで帰国しますので、国際友好に大きく貢献します。

 

また、当組合独自のネットワークを活用し、新たな海外進出への可能性も開けてきます。

受入れ可能人数枠について

人数枠というのは、1年間で受け入れる事ができる、常勤職員数に対する技能実習生の枠です。たとえば、従業員数30人以下の企業様が幣組合を通して実習生を受け入れていただいた場合、1年間で最大3人の実習生を受け入れることが可能です。

団体監理型の人数枠

実習実施者の
常勤職員総数
技能実習生の人数
301人以上
常勤職員総数の20分の1
201人〜300人
15人
101人〜200人
10人
51人〜100人
6人
41人〜50人
5人
31人〜40人
4人
30人以下
3人
第1号(1年間)
基本人数枠
第2号(2年間)
 
基本人数枠の2倍
優良基準適合者
基本人数枠の2倍
基本人数枠の4倍
第1号(1年間)
基本人数枠の6倍
第2号(2年間)
第3号(2年間)